2019年5月10日(金)

「新聞ばっぐ」作ってみよう 27日に教室開講

折り紙の要領で作る「新聞ばっぐ」
折り紙の要領で作る「新聞ばっぐ」

読み終えた新聞紙でオリジナルのエコバッグを作ろう-。水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)で、「新聞ばっぐ教室」が開かれる。月1回のペースで、今月27日と6月6日、7月10日に開講。高知県四万十川流域で生まれた機能的で丈夫な「しまんと新聞ばっぐ」のインストラクターの資格を持つ茨城新聞社員が、講師を務める。

折り紙のように新聞紙を折って、天然のでんぷんのりで貼り合わせるだけの「新聞ばっぐ」。使い終われば、古新聞と同じようにリサイクルできるのが特長。気に入った記事や広告を前面に出せば、個性あふれるバッグに仕上がる。

各回午後2〜4時、定員6人、受講料千円(道具類持ち帰り可)。基本となる大・中・小3種類の折り方があり、今月27日と7月10日は「大ばっぐ」、6月6日は「中ばっぐ」を作る。

申し込みは、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時〜午後5時)。

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