2019年5月12日(日)

明治安田J2 水戸、初の黒星 琉球に0-1 無敗記録止まる

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明治安田J2第13節第1日(11日・タピック県総ひやごんスタジアムほか=4試合)水戸は琉球に0-1で敗れ、今季初黒星を喫した。通算成績7勝5分け1敗、勝ち点26で暫定首位。開幕からの連続無敗のクラブ記録は12で止まった。

水戸は前半8分、クロスを頭で合わせられて先制された。リズムを取り戻した後半は相手の2倍以上のシュートを放ったが、1点が遠かった。

大宮は山口と2-2で引き分け、同25で暫定2位につけた。長崎は新潟に3-2で勝利。東京Vは福岡に競り勝って2連勝とした。

■水戸・長谷部監督 プランミス

試合の入りは私のゲームプランのミス。多くの修正すべき点があった。(試合後、選手に)外から見ていると90〜95%の出力だったのではないかと伝えた。

■水戸・清水 オフサイドない

(後半39分のシュートがオフサイド判定)相手選手を見ながら抜け出したので、オフサイドではないと思う。

▽タピスタ(観衆3,908人)
琉球 5勝3敗5分け(20) 1-0 水戸 7勝1敗5分け(26)
1-0
0-0

▽得点経過 琉 水
前8分【琉】 1-0 鈴木



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