2019年5月16日(木)

水戸駅北口「マイム」 複合オフィスに改修 今秋にも開業

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不動産業のマリモ(広島市)は15日、JR水戸駅北口の再開発ビル「マイム」を改修し、今秋にも複合オフィスとして開業すると発表した。30〜40社に及ぶ企業の入居を見込んでいるほか、2階部分を中心に商業やサービス事業者のテナントも誘致していく。

マイムは地上10階、地下3階建て。昨年9月に2〜10階で営業していた核テナントの「丸井水戸店」撤退後は、不動産コンサルのやまき(東京)が同ビルの7割に当たる所有権の共有持ち分を取得したが、今年1月にマリモが権利を引き継いでいた。

開業するのは「マリモ水戸駅前オフィス」(仮称)。2〜10階部分で、改修工事は10月末に終える予定。オフィスは71〜1764平方メートルに対応。入居企業のニーズに配慮した商業、サービス事業者も誘致する。地上1階と地下1階は、現在も第三セクターの水戸都市開発(水戸市)が専門店を運営。地下2、3階は駐車場となる見込み。(前島智仁)



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