2019年5月26日(日)

イソフェス 水戸・千波湖畔、熱い音楽とグルメ 茨城県の魅力、全力発信

磯山純さん、マシコタツロウさん、安達勇人さん(左から)
磯山純さん、マシコタツロウさん、安達勇人さん(左から)

「イソフェス」の愛称で親しまれる、音楽と食の複合イベント「茨城総合物産音楽フェスティバル(I・S・O・Fes)2019」(実行委員会主催、茨城新聞社など後援)が25日、水戸市千波町の千波公園ふれあい広場で開幕した。子どもから大人まで県内外から観客が訪れ、著名アーティストらの圧巻のステージや、地元名店の味を堪能し、会場は熱気で包まれた。26日まで。

フェスは茨城新聞親善大使で同市出身のシンガーソングライター、磯山純さんが企画し、今回で3回目。音楽を楽しむ「ライブエリア」と、入場無料で地元食材を使った料理を提供する「物産展エリア」の2会場に分け、本県の魅力を県内外に発信した。フェス冒頭では、水戸葵陵高(同市)の書道部が書道パフォーマンスを披露。力強い筆致でフェス名を書き上げた。

初日のライブでは、磯山さんのほか、桜川市出身の声優・俳優で、いばらき大使の安達勇人さんや、常陸太田市出身の音楽家のマシコタツロウさん、高橋洋子さん、本県出身の岡部麟さんが所属する「AKB48Team8」ら13組がステージに立った。人気声優の神谷浩史さんや、「ドラえもん」の「ジャイアン」を担当する木村昴さんがユニット「掌幻と昴」で出演した。

新曲などを披露した安達さんは「誰のファンか関係なく盛り上がれるフェス。忙しい中たくさんのファンが来てくれる」と感謝した。

26日には14組のアーティストが出演する予定で、磯山さんやマシコさんのほか、水戸市を中心に活動するガールズバンド、goomiey(グーミー)や、1日目に引き続き「スーパー戦隊シリーズ」に出演した岸洋佑さんらがそろう。(磯前有花、佐藤珠貴)

名店の味を堪能する来場者=水戸市千波町
名店の味を堪能する来場者=水戸市千波町


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