2019年5月26日(日)

J2水戸、愛媛を下す 暫定首位に浮上

愛媛-水戸 前半2分の先制点を喜ぶ水戸の志知(中央左)とジョー(中央右)=ニンジニアスタジアム
愛媛-水戸 前半2分の先制点を喜ぶ水戸の志知(中央左)とジョー(中央右)=ニンジニアスタジアム

明治安田J2第15節第1日(25日・ニンジニアスタジアムほか=5試合)水戸は愛媛に1-0で競り勝ち、3試合ぶりの白星を飾った。通算成績8勝6分け1敗、勝ち点30で暫定首位に浮上した。

水戸は前半2分、ペナルティーエリア内で茂木が左足を振り抜いて先制した。茂木は今季3得点目。その後は互いに好機をつくるもスコアは動かなかった。

■水戸・長谷部監督 追加点決めたかった
開始早々に得点を奪うことができ、流れとしてはもう1点、前半のうちに追加点を決めて良い流れに持っていきたかった。最後の最後まで試合結果がどうなるかわからない展開になってしまったことを反省している。

▽ニンスタ(観衆2,820人)
愛媛 4勝8敗3分け(15) 0-1 水戸 8勝1敗6分け(30)
0-1
0-0

▽得点経過 愛 水
前3分【水】 0-1 茂木



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