2019年5月27日(月)

常総・廃材火災 出火から12日で鎮火 5600平方メートル焼く

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常総市坂手町の古物業「立東商事」の廃材置き場で15日に起きた火災で、常総署は27日、同日午前9時15分に鎮火したと発表した。県内24全ての消防本部が結集して消火活動を行い、20日夜、火勢を抑え込む鎮圧状態にこぎ着け、出火から12日後の鎮火となった。

火災は15日午前6時ごろ発生。同署によると、広さ約9400平方メートルある廃材置き場のうち、約5600平方メートル部分で火災が起き、山積みされた廃家電のプラスチックくずや金属くずなどを焼いた。鎮圧状態になった後も、がれきの温度を下げる放水作業が続いていた。常総広域消防本部によると、鎮火までに防災ヘリを含め延べ245台(機)、1371人を投入。全24消防本部、同市消防団のほか、栃木、埼玉、福島の3県の防災ヘリが活動した。

23日に警察と消防が実況見分を行った結果、出火原因は不明とされた。引き続き出火原因を調べている。



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