2019年5月31日(金)

eスポ「ウイイレ」 駅ビル壁面に投影 8月4日 水戸地区予選の決勝

決勝戦の試合の模様をJR水戸駅南口の商業ビル「サウスタワー」の壁面に投影するイメージ図(県提供)
決勝戦の試合の模様をJR水戸駅南口の商業ビル「サウスタワー」の壁面に投影するイメージ図(県提供)

今秋の茨城国体・全国障害者スポーツ大会の文化プログラムの一環として開かれる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」(10月4〜6日)の競技種目のサッカーゲーム「ウイニングイレブン2019」について、県は、地区予選水戸会場(8月4日開催)決勝戦の模様を、JR水戸駅南口の商業ビル「水戸サウスタワー」の壁面に投影し、リアルタイムで中継する。大井川和彦知事が30日の定例記者会見で発表した。

ウイニングイレブンの県予選は6〜8月にかけ、オンライン予選と県内6地域で地区予選を順次開催。その後、勝ち抜いたチームによる代表決定戦を8月17日に行い、少年の部(高校生)とオープンの部の各優勝1チームが県代表として本大会に出場する。

地区予選水戸会場は、8月4日に駅前のビル「ステーションフロント水戸」(水戸市三の丸)を中心に開催する。この決勝戦の模様を、建物の壁などに映像を投影する「プロジェクションマッピング」による演出で中継する。投影される大きさは、縦17メートル、横30メートルの大画面になる予定。大井川知事は「黄門祭りと同日の開催。盛り上がり、機運を高められれば」と期待を込めた。

県はウイニングイレブンの各地区予選の参加者を募集している。 (成田愛)

地区予選の開催日と場所は以下の通り。

守谷会場(イオンタウン守谷、6月16日)▽土浦会場(延増第三ビル、7月13日)▽小美玉会場(小川文化センターアピオス、同27日)▽笠間会場(地域交流センターともべ「トモア」、同28日)▽下妻会場(Waiwaiドーム下妻、8月4日)▽水戸会場(ステーションフロント水戸、同4日)。



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