2019年6月2日(日)

J1鹿島、G大阪とドロー

G大阪-鹿島 後半31分、相手と競り合う鹿島・安部=パナソニックスタジアム吹田、菊地克仁撮影
G大阪-鹿島 後半31分、相手と競り合う鹿島・安部=パナソニックスタジアム吹田、菊地克仁撮影

明治安田J1第14節最終日の鹿島は1日、大阪府のパナソニックスタジアム吹田でG大阪と1-1で引き分けた。通算成績は7勝3分け4敗、勝ち点24で順位を5位に上げた。

鹿島は序盤に失点したが、折り返す前にしぶとく同点に追い付いた。前半43分、ドリブルで仕掛けたDF安西からパスを受けたFW土居が相手DFをかわし、右足でゴール左下隅に蹴り込んだ。後半は優位に試合を進めたが、ゴールを奪うことはできなかった。

■鹿島・大岩監督 後半守備コンパクトに

前半は相手のボールの動かし方に対し、こちらが先に動いてスペースを与えていた。後半はそういうことをなくし、コンパクトに守備ができていい攻撃につなげられた。

■鹿島・土居
(得点)時間帯と流れとしてあそこで取れて良かった。勝ちにつながらずに残念だった。あとはチーム一丸となって上がっていく。

▽パナスタ(観衆30,495人)
G大阪 3勝7敗4分け(13) 1-1 鹿島 7勝4敗3分け(24)
1-1
0-0

▽得点経過 G 鹿
前13分
【G】 1-0 食野亮
前43分
【鹿】 1-1 土居



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