2019年6月12日(水)

ロボッツ紙面でエコバッグ制作 本社社員講師 7月11日に教室

「茨城ロボッツ」の特集紙面を使用した新聞ばっぐのイメージ
「茨城ロボッツ」の特集紙面を使用した新聞ばっぐのイメージ

「茨城ロボッツ」の特集紙面でオリジナルのエコバッグを作ろう-。茨城新聞社は7月11日、水戸市笠原町の本社(県開発公社ビル3階)で「新聞ばっぐ教室」を開く。高知県四万十川流域で生まれた機能的で丈夫な「しまんと新聞ばっぐ」のインストラクターの資格を持つ茨城新聞社員が、講師を務める。

折り紙のように新聞紙を折って、天然のでんぷんのりで貼り合わせるだけの「新聞ばっぐ」。使い終われば、古新聞と同じようにリサイクルできるのが特長。今回は、バスケットボール男子Bリーグ2部の2018-19シーズン中に掲載された「茨城ロボッツ」の特集紙面を使用する。

時間は午後2〜4時。定員は12人、先着順で締め切る。受講料千円(道具類持ち帰り可)。基本となる大・中・小3種類の折り方があり、「中ばっぐ」を作る。

申し込みは、茨城新聞社水戸支社(電)029(239)3010(平日午前9時〜午後5時)。



次の記事:茨城ダッシュやめよう 急発進右折、違法も

全国・世界のニュース

2019 年
 6 月 19 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス