2019年6月29日(土)

市内循環バスの実証実験 筑西市、7月から

道の駅-下館駅間

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筑西市は7月1日から、道の駅グランテラス筑西(同市川澄)とJR下館駅北口前(同市丙)を結ぶ1周約8キロの区間で、市内循環バスの実証実験運行を始める。路線上には道の駅だけでなく、県立下館二高(同市岡芹)や病院、食品スーパーなどがあり、通学や通院、買い物、観光など多彩な利用ニーズに応える狙いがある。

バスは下館駅北口を出発し、大町▽本城町南▽本城町北▽下館二高前▽八丁台▽小松崎病院前▽道の駅グランテラス筑西▽ヨークベニマル前▽横島▽勤行大橋東▽田町▽アルテリオ前-を巡り、再び下館駅北口に戻る。所要時間は1周約30分。料金は距離に関係なく1乗車200円。運行は関鉄パープルバス(下妻市)が行う。

始発は午前7時50分に下館駅北口を出発する。バスは同1〜15日の間、道の駅のバス停には停車せず通過する。道の駅は同11日に開業するが、同11〜15日は道の駅周辺の混雑が見込まれ、道路状況確認のため、停車しないという。

同路線を含む市内のコミュニティバス1日乗り放題乗車券も500円で販売される。定期券もある。時刻表は市のホームページで見られるほか、市企画課などでも配布している。問い合わせは同市企画課(電)0296(24)2197
(冨岡良一)



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