2019年7月12日(金)

移動スーパー運行開始 セイミヤ「とくし丸」 鉾田市内、2台目

出発式で握手を交わすセイミヤの加藤勝正社長(左)とドライバーの新堀至啓さん=セイミヤ鉾田舟木店
出発式で握手を交わすセイミヤの加藤勝正社長(左)とドライバーの新堀至啓さん=セイミヤ鉾田舟木店

食品スーパーのセイミヤ(本社潮来市、加藤勝正社長)の移動スーパー「とくし丸」6号車の出発式が11日、鉾田市舟木のセイミヤ鉾田舟木店で開かれた。同市内では2台目。店舗がある同市西部を中心に週2回運行し、新鮮な肉や野菜、総菜などの商品約400点を販売する。

全国で移動スーパーシステムを展開するとくし丸(徳島市)と提携して展開しているもので、全国にネットワークを広げている。

出発式で加藤社長は「鉾田も他地域と同様に高齢化が進み、1人暮らしのお年寄りが増えている。訪問販売とともに(高齢者の)生活の見守りに取り組みたい」とした。ドライバーを務める同市鳥栖の新堀至啓さん(35)は「お年寄りと話したり、人と関わるのが好き。皆さんに喜ばれるよう旬の商品やお客さまのニーズに合ったものをそろえたい」と意気込みを見せた。



次の記事:那珂川沿岸、沈む家屋 住民絶句

全国・世界のニュース

2019 年
 10 月 16 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス