2019年7月12日(金)

トウモロコシ 召し上がれ 都内 結城産3500本無料配布

結城市産のトウモロコシを配布する関係者たち=東京都新宿区四谷
結城市産のトウモロコシを配布する関係者たち=東京都新宿区四谷

旬を迎えている特産のトウモロコシを味わってもらい、結城市をPRしようと、同市結城の茨城国際親善厚生財団(IIFF、多田正毅理事長)などは7日、東京・新宿区で、同市産トウモロコシ約3500本を無料配布した。

配布は、IIFFと茨城を食べよう運動推進協議会の共催。IIFFと同じ達生堂グループで、城西病院の高山雅臣名誉院長が同区在住であることが縁で、交流が実現した。多田理事長はじめ、IIFF関係者のほか、臼井平八郎県議ら約10人が参加した。

この日は、午前1時ごろから同市で収穫された朝取りのトウモロコシを持参。関係者は四谷2丁目町会(藤井総一会長)の協力で、約1500本を袋に詰めて準備した。小雨が降る中、会場には長蛇の列ができ、住民らが同市産トウモロコシを笑顔で受け取った。このほか、同区で開設する子ども食堂などに約500本、同日開催されたイベント「ホタル観賞の夕べ」でも約1500本を配布した。

IIFFは今回の配布を第1弾として今後も都市と地方の交流を進める考え。(平野有紀)



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