2019年7月17日(水)

全日本ドッジボール県大会 河和田ボンバーズ頂点

2年ぶり4度目の優勝を果たした河和田ボンバーズ=ひたちなか市総合体育館
2年ぶり4度目の優勝を果たした河和田ボンバーズ=ひたちなか市総合体育館

ドッジボールの全日本選手権県大会(茨城新聞社など後援)は15日、ひたちなか市総合体育館で開かれ、河和田ボンバーズが2年ぶり4度目の頂点に立った。

優勝チームは8月18日にアダストリアみとアリーナで開かれる全国大会に出場する。

■安定した守備光る
○…優勝が決まった瞬間、うれし涙を流し喜び合った。水戸市にあるチーム同士の対戦となった決勝は安定した守備が光った河和田ボンバーズが頂点に立った。

「声で負けないようにみんなを盛り上げた」と松浦隼斗主将(河和田小6年)。勝利が懸かった2セット目は序盤からリードされる展開。それでもチーム全員が諦めずに戦った。強化してきたキャッチングも最後まで安定。逆転でこのセットをものにした選手たちは「とてもうれしい」と口をそろえた。

週3回の練習で大人やOBのボールを受け、守りには自信を付けていた。8月の全国大会に向け松浦は「アタックを強くしたい。負けたチームの思いを背負って全国制覇を目指す」と意気込んだ。


◇チャンピオンシップの部▽決勝トーナメント1回戦 津田フレンドリーキッズ(ひたちなか市)7-6見川ソウルウインズ(水戸市)、茨城スーパーフロンティア(茨城町)8-3笠間リトルフォックス(笠間市)、イースト・オーシャンズ(東海村)10-9浜田フェニックス(水戸市)

▽2回戦
赤塚RESPECT(水戸市)11-6津田フレンドリーキッズ、乙戸ブルーサンダース(土浦市)9-7吉田☆ラッキースターズ(水戸市)、バイオレンス国田(水戸市)9-7岩瀬ドッジスターズ(桜川市)、牛久トライズ(牛久市)10-4茨城KOSMO(茨城町)、茨城スーパーフロンティア9-8牛久ソウルアタッカーズ(牛久市)、水戸ビクトリー(水戸市)9-7TRYstar神立(土浦市)、つくばブレイズ(つくば市)7-6梅が丘ドッジボールクラブ(水戸市)、河和田ボンバーズ(水戸市)11-6イースト・オーシャンズ

▽準々決勝
乙戸ブルーサンダース2-1赤塚RESPECT、バイオレンス国田2-1牛久トライズ、茨城スーパーフロンティア2-0水戸ビクトリー、河和田ボンバーズ2-1つくばブレイズ

▽準決勝
バイオレンス国田2-0乙戸ブルーサンダース、河和田ボンバーズ2-0茨城スーパーフロンティア

▽決勝
河和田ボンバーズ2-0バイオレンス国田
※準々決勝からは3セットマッチ、そのほかは1セットマッチ



次の記事:大洗サツマイモ盗 防犯カメラにトラック

全国・世界のニュース

2019 年
 12 月 15 日 (日)

メニュー
投稿・読者参加
サービス