2019年7月20日(土)

第101回全国高校野球茨城大会 20日に4回戦 8強懸け激突

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第101回全国高校野球選手権茨城大会第11日は20日、ノーブルホーム水戸、ひたちなか市民、ジェイコム土浦、笠間市民の4球場で4回戦8試合が行われ、8強が出そろう。4回戦8試合のうち4試合がシード校同士の対決となり、上位進出を懸けた激戦が期待される。

ここまで勝ち上がったチームの地区別の内訳は県南9校、水戸5校、県北と県西が1校。3回戦ではシード校の水戸葵陵が姿を消した。Aシードの藤代、常総学院、水戸商、鹿島学園や昨夏王者の土浦日大などは順当に勝ち上がった。江戸川学園は30年ぶりの16強入りを果たした。

3回戦までの本塁打数は31本で昨年から2本増。3回戦では常総学院が3本塁打を放った。完封勝利投手は土浦日大の荒井勇人(3年)、明秀日立の菅谷直也(同)など計10人。注目右腕の石岡一・岩本大地(同)は2試合連続完封と好調だ。

4回戦では藤代-霞ケ浦、水城-土浦日大など好カードがそろう。霞ケ浦は10年連続、江戸川学園は33年ぶりの8強入りを懸けて戦う。(桜井優)



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