2019年7月21日(日)

参院選 「期日前」35万5415人 茨城県内、19日現在 投票率14・51%

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茨城県選挙管理委員会は20日、参院選の投票2日前(19日現在)までの期日前投票状況を発表した。県内は35万5415人が投票し、投票率は14・51%だった。期日前投票の日数は2016年の前回参院選より1日少ないが、前回の同時期より投票率は1・64ポイント上昇し、投票者で3万7756人増えた。

今回参院選の期日前投票の中間状況は、投票日2週間前は1・72%(前回同期比0・2ポイント減)、同1週間前は7・06%(同0・42ポイント増)だった。

期日前投票は公示翌日の5日に始まり、投票状況は19日までの15日間の数字。選挙人名簿登録者数(19日現在)は244万9825人だった。

市町村別の期日前投票率(19日現在)は、常陸太田市が21・69%で最多。次いで常陸大宮市19・85%、大子町19・09%、鹿嶋市18・32%、鉾田市17・76%の順で高かった。

最も低かったのは河内町の10・18%で、守谷市10・33%、神栖市10・47%、結城市10・65%、五霞町10・82%の順に低かった。

今回参院選で県内の期日前投票所は、前回参院選より18カ所増え、計149カ所。県選管は「有権者に期日前投票の制度がだいぶ浸透してきている」としている。

前回参院選の最終的な期日前投票率は16・08%で、投票者数は39万6825人だった。(戸島大樹)



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