2019年7月24日(水)

都市対抗野球 日立、3年ぶり4強 NTT西に3-2

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第90回都市対抗野球大会第11日は23日、東京ドームで準々決勝3試合が行われ、日立製作所(日立市)はNTT西日本(大阪市)に3-2で競り勝ち、3年ぶりの準決勝進出を決めた。

日立製作所は2-2の六回、森下翔平のソロ本塁打で勝ち越し。投手は若手を中心に5人をつぎ込み、逃げ切った。

第12日は24日、同球場で準決勝2試合を行う。第1試合(午後2時開始予定)はJFE東日本(千葉市)-東芝(川崎市)、第2試合(同6時開始予定)は日立製作所-トヨタ自動車(豊田市)。

■日立製作所・和久井勇人監督(57) 投手陣の奮起

“日立”投手陣の奮起。(先発の青野は)初回の無死満塁をよくしのいだ。あそこで無失点だったのは大きかった。効果的に本塁打が出た。大塚すごいね。

■日立製作所・大塚直人(29) いつも通り

(3試合連続で第1打席に本塁打)狙ってはいなかった。甘い球が来たら振ろうと、いつも通りだった。たくさんの応援団が来てくれて、皆さんの思いがそういうふう(本塁打)にさせている。

▽準々決勝
NTT西日本(大阪市) 000020000│2
日立製作所(日立市)  11000100×│3

▽勝 岡
▽敗 大江

▽本塁打 大塚3号(1)(大江)日下部1号(2)(樋口)森下1号(1)(大江)
▽二塁打 景山(T)
▽失策 遠藤、吉田(立)
▽試合時間 2時間33分



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