2019年8月10日(土)

鹿島 V奪還の正念場 10日ホーム横浜M戦 小泉初先発へ

横浜M戦に向けて調整する小泉(左)=クラブハウスグラウンド
横浜M戦に向けて調整する小泉(左)=クラブハウスグラウンド

明治安田J1第22節第1日は10日、各地で7試合が行われ、4位の鹿島はカシマスタジアムで3位横浜Mと対戦する。キックオフは午後6時半。通算成績は11勝5分け5敗、勝ち点38。

別メニューで調整しているのはレオシルバと山本のみ。前半戦は故障離脱者に悩まされたが、戦力が整ってきた。小泉は右サイドバックで初先発が見込まれる。対人に強い新戦力は、「思い切りよく攻守でアグレッシブさを出し、上下動の多いプレーができればいい」と話した。鄭昇〓(火ヘンに玄)(チョンスンヒョン)は前日練習を早めに切り上げており、ブエノが入る可能性がある。

横浜Mはショートパスを主体とした攻撃偏重のスタイル。ボール保持に特化し、流動的な崩しを仕掛けてくる。とりわけ自由に動くマルコスジュニオールには要警戒で、犬飼は「動きに惑わされることなく、無視することも必要だし、行ってつぶしきることも必要」と対策する。ボールを奪えば効率よくカウンター攻撃につなげたい。白崎は「いいテンポでパスを回し、プレスをかいくぐれればビッグチャンスになる」とうなずいた。

勝ち点1差の上位対決。連敗を回避したチームが優勝戦線に残る。古巣との対戦に伊藤は「ここを落とせば優勝が遠のく。大事な試合。なんとか勝って首位に食らいつき、プレッシャーをかけられるよう勝ち点を稼ぎたい」と意気込んだ。(岡田恭平)



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