2019年8月11日(日)

Bリーグ2部 ロボッツ新体制発表 経験豊富、1部昇格狙う

B2ロボッツに新加入した(左から)鎌田真、小林大祐、二ノ宮康平、(右から)ニコラス・カナー・メドリー、ダニエル・オチェフ、ウィル・クリークモア=アダストリア水戸アリーナサブコート
B2ロボッツに新加入した(左から)鎌田真、小林大祐、二ノ宮康平、(右から)ニコラス・カナー・メドリー、ダニエル・オチェフ、ウィル・クリークモア=アダストリア水戸アリーナサブコート

バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)茨城ロボッツの新加入選手発表会見が10日、アダストリア水戸アリーナサブコートで行われた。

今季の新加入選手は6人。国内からは、昨季B1福岡の小林大祐(32)、B1滋賀の二ノ宮康平(31)、B2山形のウィル・クリークモア(30)を獲得。国外からは米ハワイ州メリノール高の鎌田真(18)、CBエストゥディアンテス(スペイン)のニコラス・カナー・メドリー(35)、CBブレオガン(スペイン)のダニエル・オチェフ(25)が新たに加わった。

今季の陣容に、アンソニー・ガーベロット新ヘッドコーチ(HC)は「全員経験があり、勝つことを知っている」と手応えを感じている様子だ。米プロNBAのウィザーズなどでプレーしナイジェリア代表歴もあるオチェフを始め、昨季スペイン1部リーグリバウンド王のメドリー、3人制の日本代表で福岡を3部(B3)からB1に昇格させた小林、A東京-琉球-滋賀と日本のトップでプレーし続けてきた二ノ宮と、すでに実績がある選手が多い。

「昇格請負人」の小林は「B1、B2、B3、全てのカテゴリーでプレーしたが、どのチームを見ても、ロボッツがB2にいるのはもったいない。B1にいるべきチームだと思ったことが入団を決めた理由の一つ」と頼もしかった。

今季は昨季始動時よりも2人多い14人で構成しており、全員そろっての練習は6日から開始している。17日にB2越谷、25日に茨城国体成年男子、9月7日にB1横浜とプレシーズンマッチを行い、同14〜17日はアーリー・カップ東海に出場する。リーグ開幕戦は同21日、アダストリア水戸アリーナで福岡と戦う。(矢幡佳那子)



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