2019年8月18日(日)

常磐道あおり殴打事件、指名手配の43歳男を逮捕

宮崎文夫容疑者(県警提供)
宮崎文夫容疑者(県警提供)

守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、県警は18日、傷害容疑で指名手配していた宮崎文夫容疑者(43)を大阪市東住吉区内で確保し逮捕した。

逮捕容疑は10日午前6時15分ごろ、守谷市大柏の常磐道上り線守谷サービスエリア前で、阿見町の会社員、男性(24)の車を無理やり停止させ、「殺すぞ」などと怒鳴り、男性の顔面を複数回殴打し、けがをさせた疑い。16日に指名手配されていた。

捜査関係者によると、宮崎容疑者は逮捕後に「殴ったことは間違いない」と話した。被害者男性の車の窓付近から容疑者の指紋が検出されたという。

同じ車によるあおり運転が愛知県と静岡市でも確認されており、県警は宮崎容疑者が同様の行為を繰り返していた可能性があるとみて、愛知、静岡両県警と連携し悪質なあおり運転の全容解明を進める方針だ。



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