2019年8月27日(火)

潮風と音楽満喫 神栖で野外フェス

音楽ライブを楽しむ来場者ら=神栖市波崎
音楽ライブを楽しむ来場者ら=神栖市波崎

神栖市波崎の豊ケ浜運動公園で25日、市民がつくる野外音楽フェスティバル「波フェス2019」が開かれた。青空が広がり、潮風を感じる会場で音楽ライブやワークショップなどが繰り広げられ、市内外の来場者でにぎわった。かしま青年会議所主催。波フェス実行委員会共催。

会場内の複数のステージでは、地元を含む県内外のアーティストが次々に出演。地元の飲食店などが出店するフードブースでは、来場者が地域グルメを堪能した。来年の東京五輪で、サッカー競技の会場となる鹿嶋市や、事前キャンプ地としてチュニジアと合意を結んだ神栖市は、五輪開催をPRするブースを設置した。

イベントはこれまで10月に開催してきたが、3年目の今年は毎夏恒例の「きらっせ祭り」と同日開催。波フェスの須藤謙実行委員長は「少しずつ定着してきて、フェスに関わりたいと申し出てくれる若い人たちが増えている。いろいろな『つながり』を生み出していきたい」と話した。



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