2019年9月4日(水)

ツバメ、ねぐらに数百羽 涸沼の野鳥観察会

涸沼周辺の野鳥を観察する参加者=水戸市秋成町
涸沼周辺の野鳥を観察する参加者=水戸市秋成町

涸沼ラムサール推進協議会は1日、野鳥観察会を開き、大洗町神山町の砂並草原に生息するツバメのねぐら入りを観察した。参加者は日没前後に数百羽が集まる様子を双眼鏡などを使って見学した。

日本野鳥の会茨城県のメンバーがガイドとなり、野鳥の習性を解説した。この日はスズメ、ダイサギ、アオサギ、ゴイサギなどを確認した。

同協議会(県自然環境課)は野鳥観察会の参加者を募集している。参加費無料。申し込みは同課(電)029(301)2946

日程は以下の通り。

▽12月14日午前9時15分 いこいの村涸沼(鉾田市)▽1月26日午前9時15分 同▽2月8日午前9時15分 網掛公園(茨城町)



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