2019年9月7日(土)

《2019茨城国体》モザイクアート完成 バレー会場に展示へ

市民写真5100枚使用 結城

5100枚のカウントダウン写真を組み合わせて完成したモザイクアート=結城市結城
5100枚のカウントダウン写真を組み合わせて完成したモザイクアート=結城市結城

茨城国体に向け、結城市で計5100枚の市民たちのカウントダウン写真を組み合わせたモザイクアートが完成した。バレーボール(少年女子)競技会場のかなくぼ総合体育館(同市鹿窪)で飾られ、選手や来場者たちを出迎える。

同市は、大会開催の機運を高めようと、市民参加型のカウントダウン企画を展開している。同市教育委員会国体推進室の職員が、カウントダウンボードを持った市民たちの写真を撮影。バレーボール競技の500日前となった昨年5月20日から、市施設のディスプレーなどで、1日10組の写真を発信している。

モザイクアートは、それらの写真を使って作成。縦120センチ、横180センチで、同市の国体仕様のキャラクター「ラッキーまゆげった」が描かれている。写真は2017年から撮影を始め、市民ら延べ5千人以上が登場している。

デモンストレーションスポーツのパークゴルフ会場で1日、初めてお披露目された。

同推進室は「市民みんなが参加したモザイクアートで、全国各地の人をお迎えしたい。企画に参加してくれた皆さんには、どこに自分の写真があるかよく見て探してほしい」として、本番に向けて多くの来場を呼び掛けている。(平野有紀)



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