2019年9月8日(日)

《けんぽくミニ編集局》日立・多賀地区よかっぺまつり 家族連れにぎわう

和太鼓や踊り披露

大勢の来場者を前に元気いっぱいの和太鼓を披露する子どもたち=日立市多賀町
大勢の来場者を前に元気いっぱいの和太鼓を披露する子どもたち=日立市多賀町

日立市多賀地区の市民手作りイベント「よかっぺまつり」(同すすめる会主催)が7日、JR常陸多賀駅前のよかっぺ通りをメイン会場に開かれた。多彩な出演者が演奏や踊りなどを披露し、大勢の家族連れなどでにぎわった。

同まつりは毎年この時期に開かれ、今年が46回目。市内で茨城国体の会期前競技が始まったことから、交通規制やスタッフ不足などを理由に、規模を例年より縮小して行った。

この日は晴天に恵まれ、汗ばむ陽気。会場には12団体のテントのほか、模擬店やバザーが並んだ。中央ステージでは多賀さくら認定こども園の園児による力強い和太鼓演奏やダンスチームの軽快な踊りなどが次々に披露された。午後4時すぎからは、大槌会みこしがよかっぺ通りを勇壮に練り歩いた。

同市鮎川町の雨堤亜紗美さん(33)は「毎年楽しみにしている」と話し、息子の月愛君(5)は「金魚すくいが面白かった」と笑顔を見せた。

茨城新聞日立支社は会場に「けんぽくミニ編集局」を開設。記念日新聞やグッズ配布を行った。(湯浅奈実)



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