2019年10月9日(水)

J1鹿島 ルヴァンカップ準決勝第1戦 9日、敵地川崎戦 先発大幅入れ替え

川崎戦に向けて調整するレアンドロ(右)と内田=クラブハウスグラウンド
川崎戦に向けて調整するレアンドロ(右)と内田=クラブハウスグラウンド

JリーグのYBCルヴァン・カップ準決勝第1戦は9日、各地で2試合が行われ、4年ぶりの決勝進出を狙う鹿島は神奈川県の等々力陸上競技場で川崎と対戦する。キックオフは午後7時。

6日のC大阪戦はボール保持率約30パーセントと守勢に回る時間が続いたが、中央を固めた守備で1-0の勝利。川崎もパスワークが持ち味で、チームスタイルが似た相手との連戦となる。8日のミーティングはC大阪戦の映像を用いて攻守の狙いを整理した。

大岩監督は「映像を見て(C大阪と川崎で)リンクする場面があった。注意すべきところを注意しながら、自分たちのボールの持ち方、視野の持ち方、スペースのつくり方をチームとしてやろうと話した」と明かした。

先発が大幅に入れ替わる中、右サイドはレアンドロと内田が縦の関係を組む。調子の上がらないレアンドロは1カ月以上公式戦出場がないが、内田が後方からサポートすることで力を発揮したい。内田は「彼の良さを出せたらいい。お互いの特長が生きれば(連係が)ぴったり合うと思う」とうなずいた。

体調不良でC大阪戦を欠場した小泉は全体練習をこなし、心配はなさそう。守備時の心構えについては「取ったらチャンスと全員が思っていられれば。プレッシャーをかけるところ、引くところの区別をしっかりできればいい」と話した。(岡田恭平)



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