2019年10月9日(水)

《茨城国体》陸上 少年男子B3000 大津、悔しい7位

〈陸上少年男子B3000メートル決勝〉ゴールを目前にして最後のスパートを見せる大津勇人(中央、水城高)=笠松運動公園陸上競技場、吉田雅宏撮影
〈陸上少年男子B3000メートル決勝〉ゴールを目前にして最後のスパートを見せる大津勇人(中央、水城高)=笠松運動公園陸上競技場、吉田雅宏撮影

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」最終日は8日、陸上とバスケットボールが行われ、県勢は陸上少年男子B3000メートル決勝で大津勇人(水城高)が8分24秒43で7位に入った。レース終盤まで好位置につけるも、最後に失速した。

■終盤失速、順位落とす
○…ラストスパートで競り負けた。陸上少年男子B3000メートルの大津勇人(水城高1年)は8分24秒43で7位だった。自己ベストを出したレースだったが、「目標は優勝。1位じゃなかったらそれ以外は同じ」と悔しさをあらわにした。

スタートは集団の中央付近に入った。レースが進んでいくと、徐々に先頭付近に上がっていった。2000メートルすぎから先頭3人の後方に付くと、好位置をキープ。残り500メートルから仕掛けた。一度は2位にまで上がるも、失速。ゴールするとあおむけに倒れ込んだ。

東海中2年の頃から本格的に陸上を始めた。成長の原動力となったのは全国中学総体1500メートルの参加標準記録をあと1秒で切れなかった悔しさだ。「全国で戦う選手になる」。この日の悔しさも糧にするつもりだ。

■天皇杯皇后杯
天皇杯(男女総合) 皇后杯(女子総合)
(1)茨城 2569点 (1)茨城 1331点
(2)東京 2217点 (2)東京 1286.5点
(3)愛知 1789点 (3)愛知 1043.5点
(4)埼玉 1735点 (4)埼玉 997.5点



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