2019年10月10日(木)

技能五輪、健闘誓う 11月、全国大会 茨城県代表が結団式 県庁

選手宣誓する(左から)大友龍二選手と竹之内涼也選手=県庁
選手宣誓する(左から)大友龍二選手と竹之内涼也選手=県庁

愛知県内で11月15日に開幕する「技能五輪全国大会」と「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に出場する茨城県選手団の合同結団式が9日、県庁で開かれ、両大会の選手が健闘を誓った。

技能五輪全国大会は11月15〜18日の4日間開かれ、本県から16職種87人が出場する。アビリンピックは同15〜17日の3日間開かれ、本県から9職種9人が出場する。

合同結団式では、技能五輪代表の金子真由美選手(日立ビルシステム水戸事業所)と、アビリンピック代表の渡辺美奈子選手(日立ハイテクノロジーズ)に県旗が授与された。

大井川和彦知事は「思う存分力を発揮していただきたい」と激励。技能五輪代表の竹之内涼也選手(キヤノン)と、アビリンピック代表の大友龍二選手(高砂鐵工所)が選手宣誓した。

これまでの本県の金賞獲得者総数は技能五輪が2位、アビリンピックが6位。昨年は技能五輪が3人、アビリンピックは1人が金賞だった。



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