2019年10月14日(月)

台風19号 鬼怒商高も浸水の被害

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結城市小森の県立鬼怒商高は13日未明、校舎1階に約50センチの浸水被害を受けた。4年前の関東・東北豪雨の被害の再来となった。グラウンドにも土砂が堆積。校舎は電気が使えず、水道やトイレの浄化槽も使えない可能性が高いという。施設の床の洗浄と消毒が必要となり、同校は15日の休校を決めた。14日の会議でその後の予定を決める。

同日は午前中から教職員約10人が、校内の被害状況の確認や後始末の作業などに追われた。長久保静江教頭(53)は「早急な再開を目指したい」と話した。



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