2019年10月15日(火)

台風19号 茨城、床上浸水1063棟に 依然1人不明 県発表

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県災害対策本部が15日午後3時現在でまとめた台風19号の被害状況によると、県内の死者は2人、中等症5人、軽傷9人、常陸大宮市の行方不明者の1人は依然見つかっていない。
建物被害は床上浸水が常陸大宮市で468棟、常陸太田市で373棟、大子町で149棟など1063棟、床下浸水が313棟。水戸市、大洗町、城里町などで多数の浸水があり、まだ確認中で被害はさらに拡大する見通し。
停電は水戸市の約700軒で続いている。断水は大子町の7288戸、常陸大宮市の12800戸、水戸市の200戸で発生している。
農作物への被害は露地野菜やパイプハウスの損壊などで計約10憶9040万円だが、農地や土地改良施設などは調査中でさらに増える見通し。林業では山地崩壊や林道ののり面崩壊など1憶5870万円
水産業でも漁港施設の破損や漁船の損壊など被害の確認を進めている。



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