2019年10月18日(金)

台風19号 公営住宅を無償で提供 水戸市が説明会

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水戸市飯富町や岩根町など広い範囲で浸水被害に見舞われた市は17日、同市飯富町の市立飯富中で、被災者向けの住宅説明会を行った。公営住宅を最長で1年間、一時的に無償提供する。会場では高橋靖市長や市の担当者が約60人の住民に、対象者の条件や住宅再建のための支援制度について説明した。

申込期間は市営住宅と国の合同宿舎が20日まで、市内の県営住宅が23日まで。旧飯富幼稚園の現地対策本部や県住宅管理センターなどで受け付ける。市の担当者は「早ければ21日にも住宅を紹介したい」とした。

決壊した藤井川の近くで自宅が浸水し、大きな被害を受けたという同市藤井町の安島美咲さん(31)と唯さん(29)姉妹は「既に民間アパートを借りたが、住宅再建も含めて支援があれば利用したい」と話した。



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