2019年10月18日(金)

「新聞ばっぐ」作ろう 25日 温暖化問題考える

新聞で作ったエコバッグ
新聞で作ったエコバッグ

読み終えた新聞紙でオリジナルのエコバッグを作ろう-。水戸市南町2丁目の茨城新聞みと・まち・情報館(水戸証券ビル1階)で、25日と11月13日、12月20日の3回、「新聞ばっぐ教室」が開かれる。日本古来の「もったいない」「リユース(再利用)」の知恵を見つめ直し、地球温暖化問題などを考える契機とする。

折り紙のように新聞紙を折って、天然のでんぷんのりで貼り合わせるだけの「新聞ばっぐ」。25日はかわいらしいハート形の「ハートばっぐ」、残りの2回はワインを1本入れるのに最適な「ワインばっぐ」をメインに作る。

講師は、高知県四万十川流域で生まれた機能的で丈夫な「しまんと新聞ばっぐ」のインストラクターの資格を持つ茨城新聞社員。気に入った記事や広告を前面に出せば、個性あふれるエコバッグに仕上がる。

各回午後1時半〜3時半。定員6人。受講料千円(道具類持ち帰り可)。申し込みは、茨城新聞みと・まち・情報館(電)029(306)9500(平日午前10時半〜午後5時)。

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