2019年10月19日(土)

台風19号で倒木、崩落 筑波登山道、通行止め 御幸ケ原コース

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台風19号の影響で、つくば市の筑波山の登山道の一部が倒木や崩落で通行止めになっていることが18日分かった。管理する県は、修復に時間がかかるとみて「解除時期は未定」と説明。市は「登山客や観光客には別のルートを案内する」と話している。

県自然環境課などによると、通行止めになったのは、筑波山神社からケーブルカー沿いに男体山まで登る「御幸ケ原コース」(約2キロ)。

コースの中間点のケーブルカーのトンネル付近で、直径約1メートルの大木が倒れ登山道をふさいだほか、土砂が流出し木製の階段が通れなくなった。倒木で道が崩落した場所もあるという。13日から、登山道の両端に通行止めの表示を掲げている。

市観光推進課は「他のコースやケーブルカー、ロープウエーは使える」と説明している。 (綿引正雄)



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