2019年10月20日(日)

郷愁誘う二胡の音色 教室の演奏会

演奏を披露した馬高彦二胡水戸教室の6人=水戸市南町
演奏を披露した馬高彦二胡水戸教室の6人=水戸市南町

茨城新聞みと・まち・情報館(水戸市南町)は18日、第16回みと・まち・音楽会「中国二胡コンサート」を同館で開いた。馬高彦二胡水戸教室の会員6人が「見上げてごらん夜の星を」「赤とんぼ」など12曲を演奏し、郷愁を誘った。

演奏の合間には楽器が鳴る仕組みを解説。弓には馬の尻尾の毛、琴皮にニシキヘビの皮が使われていることを説明した。二胡の共鳴箱である琴筒にはマホガニー、エボニーなどの木材が採用されていることも解説した。二胡を手に持ち鳴らしてみる参加者もいた。

ほかに、「少年時代」「遥かなる大地 北の国から」「ジュピター」なども披露。参加者が歌詞カードを持ち、口ずさむこともあった。

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