2019年10月20日(日)

台風19号 避難者増え315人 水郡線、県が日中代替バス

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、県災害対策本部は19日、午後3時現在で、水戸、常陸太田、常陸大宮、大子の4市町計9カ所の避難所に身を寄せる避難者数が315人に増えたと発表した。前日の18日午後3時現在の242人から73人増えた。警報は発令されていないが、19日の降雨予報の影響で、自主的に避難する人が増えたとみられる。

また県は同日、JR水郡線常陸大子-常陸大宮間のバスによる代替輸送について、新たに日中の時間帯も運行させることを明らかにした。現在、JRが朝夜上下各4本を運行しているが、新たに21日から県が日中上下各4本を運行する。

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 17人
全壊 44棟
半壊 280棟
建物一部損壊 128棟
床上浸水 1669棟
床下浸水 928棟
避難所の避難者 315人
(19日午後3時現在、県まとめ)



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