2019年10月22日(火)

《支え合う・台風19号水害》下妻中、12月に宮城訪問

被災者の支援へ生徒が募金活動

東日本大震災や台風19号の被災者支援の募金活動を行う下妻市立下妻中の生徒たち=同市長塚乙
東日本大震災や台風19号の被災者支援の募金活動を行う下妻市立下妻中の生徒たち=同市長塚乙

東日本大震災や台風19号の被災者を支援しようと、下妻市立下妻中学校(同市長塚乙、飯村晃校長)の2年生が20日、同校隣の砂沼広域公園の祭り会場で募金活動を行った。12月に宮城県内の4市を訪れ、募金や応援メッセージを届ける。

活動に参加したのは、被災地を訪問する実行委員会のメンバー13人。しもつま砂沼フェスティバルの会場で来場者に募金を呼び掛け、合わせて用紙を渡して応援メッセージを書いてもらった。

同校の宮田明教諭によると、被災地訪問は命の大切さや回りの人を思う気持ちを身に付け、学ぶ、立志体験の一環。生徒は1泊2日で仙台、石巻、気仙沼、岩沼市を訪れ善意を届ける。

桜井夏来(なつき)さんは「みんなの思いを送りたい。みんなで支え、少しでもまちが復旧してほしい」と話した。



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