2019年10月24日(木)

台風19号 水郡線、早期復旧を 那珂市・大子町・常陸大宮市 JR水戸に要望書

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台風19号で被災したJR水郡線について、那珂、常陸大宮、大子の3市町は23日、JR東日本水戸支社の雨宮慎吾支社長宛てに早期復旧を求める要望書を提出した。先崎光那珂市長、三次真一郎常陸大宮市長、高梨哲彦大子町長が水戸市三の丸の同支社を訪問し、雨宮支社長に手渡した。

要望書では「県北地域の広域交通を担う水郡線が果たす役割は大きく、沿線地域における産業振興や観光振興はもとより、地域住民の移動手段の確保は、安心・安全な日常生活を送る上でも必要不可欠な路線」として、(1)常陸大子駅から常陸大宮駅間の早期復旧(2)復旧までの代替輸送手段の確保-を求めている。

雨宮支社長は「早期復旧に向けて鋭意取り組んでいく。復旧までの代替輸送についても、西金-常陸大子間で計画している。今後とも各自治体の皆さまのご理解とご協力をお願いしたい」とコメントした。(三次豪)



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