2019年10月27日(日)

台風19号 茨城県内、罹災証明書の申請 37市町2019件、交付653件

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、県災害対策本部は26日、午後3時現在で、県内の罹災(りさい)証明書の申請件数は37市町で2019件、交付件数は30市町で653件となったと発表した。

罹災証明書の申請件数が最も多かったのは水戸市の546件だった。次いで、常陸大宮市412件、常陸太田市287件、大子町230件と続いた。

4市町9カ所の避難所にいまだ213人が避難している。水戸市88人、常陸太田市54人、常陸大宮市36人、大子町35人。

建物被害は全壊が8市町で264棟、半壊が9市町で2098棟、一部損壊が23市町村で831棟、床上浸水は15市町で530棟、床下浸水は19市町で680棟。 (大貫璃未)

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 18人
全壊 264棟
半壊 2098棟
建物一部損壊 831棟
床上浸水 530棟
床下浸水 680棟
避難所の避難者 213人
(26日午後3時現在、県まとめ)



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