2019年10月27日(日)

土浦花火「中止」 主催者の対応疑問視 見物客「判断あいまい」

【AD】

打ち上げ花火の一部が不発のまま落下し、火の粉により見物客がやけどを負うなどした26日の土浦全国花火競技大会は、昨年も見物客がけがをする事故があった。今年も全てのプログラムを実施できずに終了。見物客からは主催者側の対応を疑問視する声が上がった。

昨年も桟敷席で見物した千葉県我孫子市の男性は「昨年は強風が吹いており中止はやむを得なかったが、今年は判断があいまいで納得できない。中断中の情報も不十分だった」と不満を述べた。

土浦市の女性は「安全第一なので仕方ないのでは」と話した。

昨年は10月6日に開催。花火の一部が不発のまま落下して地上付近で破裂し見物客10人が軽傷を負った。今年は大会実行委員会が安全対策を強化していた。

大会は全国の花火業者が技術と創造性を競う国内最大級の競技大会として知られている。



次の記事:12日 常総で職場クラスターか

全国・世界のニュース

2020 年
 8 月 13 日 (木)

メニュー
投稿・読者参加
サービス