2019年10月28日(月)

台風19号 茨城県内 堤防応急復旧、8カ所完了

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、県災害対策本部は27日、堤防が決壊していた常陸大宮市下町の久慈川で応急復旧が完了したと発表した。決壊した県内5河川12カ所のうち、8カ所の応急復旧が完了したことになり、残るの那珂川の3カ所と久慈川の1カ所は盛り土が完了し、ブロック張りなどを行っている。

同日午後3時現在、4市町9カ所の避難所に208人が避難。内訳は水戸市86人、常陸太田市54人、常陸大宮市33人、大子町35人。

建物被害は全壊が8市町で265棟、半壊が9市町で2109棟、一部損壊が23市町村で834棟、床上浸水は15市町で529棟、床下浸水は19市町で680棟。 (長洲光司)

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 18人
全壊 265棟
半壊 2109棟
建物一部損壊 834棟
床上浸水 529棟
床下浸水 680棟
避難所の避難者 208人
(27日午後3時現在、県まとめ)



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