2019年10月30日(水)

台風19号 茨城県内の4市町 なお191人避難

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、茨城県災害対策本部は29日、同日午後3時現在で避難所が4市町で9カ所開設され、いまだ88世帯191人が避難していると発表した。徐々に減っているが、今なお水戸市で34世帯76人、常陸太田市で18世帯48人、大子町で21世帯35人、常陸大宮市で15世帯32人が避難所生活を送っている。

建物被害は、全壊が8市町266棟、半壊が11市町2146棟、一部損壊が25市町村898棟、床上浸水が11市町459棟、床下浸水が19市町742棟。

罹災(りさい)証明書の申請は37市町で2335件、交付は35市町で1576件。被災者への公営住宅の提供数は、同日午後1時現在で、県営住宅が104戸、市町営住宅が49戸、国家公務員宿舎が8戸で決定している。

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 18人
全壊 266棟
半壊 2146棟
建物一部損壊 898棟
床上浸水 459棟
床下浸水 742棟
避難所の避難者 191人
(29日午後3時現在、県まとめ)



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