2019年10月31日(木)

台風19号 茨城県内4市町、避難者161人

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、茨城県災害対策本部は30日、同日午後3時現在で避難所が4市町で8カ所開設され、避難者は計80世帯161人となったと発表した。前日より30人減ったが、いまだ水戸市で33世帯75人、大子町で21世帯35人、常陸太田市で14世帯28人、常陸大宮市で12世帯23人が避難所生活を送っている。

建物被害は全壊が8市町で266棟、半壊が11市町で2153棟、一部損壊が29市町村で964棟、床上浸水が10市町で469棟、床下浸水が17市町で760棟。災害ごみの発生量(29日午後3時現在)は推計8万4千トン。主な内訳は水戸市4万3千トン、常陸大宮市1万4千トン、大子町1万3千トン、常陸太田市7千トン。

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 20人
全壊 266棟
半壊 2153棟
建物一部損壊 964棟
床上浸水 469棟
床下浸水 760棟
避難所の避難者 161人
(30日午後3時現在、県まとめ)



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