2019年11月1日(金)

台風19号 茨城県内避難者152人 4市町

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、茨城県災害対策本部は31日、同日午後3時現在で避難所が4市町で8カ所開設され、避難者は計75世帯152人と発表した。徐々に減っているが、いまだ水戸市で31世帯74人、大子町で20世帯34人、常陸大宮市で12世帯23人、常陸太田市で12世帯21人が避難所生活を余儀なくされている。建物被害は全壊が8市町で271棟、半壊が11市町で2146棟、一部損壊が30市町村で954棟、床上浸水が10市町で463棟、床下浸水が17市町で755棟。罹災(りさい)証明書の申請は37市町で2614件、交付は36市町で1884件。

■台風19号、県内被害
死者 2人
行方不明者 1人
けが人 20人
全壊 271棟
半壊 2146棟
建物一部損壊 954棟
床上浸水 463棟
床下浸水 755棟
避難所の避難者 152人
(31日午後3時現在、県まとめ)



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