2019年10月31日(木)

台風19号影響の筑波銀大子支店 5日から通常営業

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筑波銀行(本店土浦市、生田雅彦頭取)は31日、台風19号の影響で一部業務を制限していた大子支店(大子町大子)について、11月5日から通常営業を再開すると発表した。

同行によると、同支店は店舗が床上1メートル50センチ浸水。現金自動預払機(ATM)のほか、大口の出入金や為替の取り扱いに使う端末機などが使えなくなった。金庫内にあった紙幣、ローンや投資信託の申込書なども水に漬かった。

同行は被災後、駐車場に設けたプレハブなどで現金の手払いや緊急性のある取引などに対応。紙幣や書類の洗浄を進め、31日までに内装の張り替えや店舗内の清掃、消毒を終えた。今後は事務機器や備品の搬入を進める。

同支店と、TAIRAYA出張所(同町池田)の現金自動預払機(ATM)は、既に稼働している。



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