2019年11月1日(金)

茨城県高校駅伝 上位6校関東へ

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男子第70回、女子第31回全国高校駅伝大会県予選となる県高校駅伝大会は31日、那珂総合公園周辺周回コースで行われ、男子は2時間9分0秒で東洋大牛久が初優勝を飾った。11連覇を目指した水城は終盤追い上げたが、30秒差の2位だった。

女子は水城が1時間12分39秒で4年ぶり3度目の頂点に立った。男女の優勝校は全国大会(12月22日・京都)に出場する。また男女の上位6校は関東大会(11月16日・神奈川)に出場する。

男子(7区間、42・195キロ)は31校とオープン参加の合同3チームが出場。東洋大牛久は1区から区間1位の好スタートを切り、3区までにライバル水城との差を2分14秒に広げた。後半は水城に猛追されたが、逃げ切った。3位に水戸工が入り、日立工、水戸葵陵、土浦日大が続いた。

女子(5区間、21・0975キロ)は26校とオープン参加の合同3チームが出場。水城と4連覇を狙った茨城キリストは3区を終わって同タイムのデッドヒート。だが、水城が4区で36秒リードし、最終5区で差を広げた。3位は取手聖徳女、4位以下は常総学院、日立一、土浦日大だった。



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