2019年11月3日(日)

災害見舞金を水戸市が増額 台風15・19号、大雨も対象

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記録的な大雨をもたらした台風19号による被害で、水戸市は1日、住宅が浸水などの被害を受けた被災者に支給する「災害見舞金」の増額を決めた。同日付で特例条例を定め、被害の状況に応じ2万〜3万円を上乗せする。台風19号に加え、15号と10月25日の大雨による浸水被害も対象とした。

市の災害見舞金は死亡やけが、住宅損壊などが対象。今回の場合、「全壊」と認定された住宅に支給する見舞金7万円を10万円に、「大規模半壊、半壊」の3万円を5万円にそれぞれ増額する。

市によると、10月30日現在で台風19号による全壊は45件、半壊・大規模半壊は359件に上る。災害見舞金は、早ければ13日から支給が始まる見通し。



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