2019年11月4日(月)

《けんぽくミニ編集局》新鮮な海の幸 行楽客ら堪能

北茨城・雨情の里港まつり

「雨情の里港まつり」で、新鮮な海産物を買い求める行楽客=北茨城市大津町
「雨情の里港まつり」で、新鮮な海産物を買い求める行楽客=北茨城市大津町

北茨城市の秋の味覚を楽しむ「第31回雨情の里港まつり」(同実行委員会など主催)が3日、同市大津町の大津漁港で開かれた。特産品販売など約60ブースが並び、大勢の行楽客が海の幸を堪能するなどして楽しんだ。茨城新聞日立支社は会場内に「けんぽくミニ編集局」を開設した。

大津平潟漁協・加工組合は取れたての海産物や加工品を販売するブースを出展。シラスやサバの開き、アンコウやメヒカリの唐揚げなどが人気を集めた。

シーズンを迎えたアンコウのつるし切りは、重さ約18キロのアンコウの身や皮を次々と切っていき、見物客がカメラで撮影していた。その後のアンコウ鍋販売も長蛇の列ができ、水戸市の私立学校教員、男性(23)は「アン肝の味が利いていておいしい」と満足げだった。

特設ステージではダンスや歌謡ショー、大津町に伝わる「常陸大津の御船祭」のおはやしなどが行われ、会場を盛り上げた。台風19号の被災地を支援するチャリティーライブも同時開催し、ギター愛好家らが歌声を響かせた。

けんぽくミニ編集局ブースは「記念日の新聞」の発行やグッズ配布などを行った。



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