2019年11月8日(金)

笠間焼や結城紬PR つくば、10日まで 県伝統工芸品展

18品目が並ぶ県伝統工芸品展=つくば市研究学園
18品目が並ぶ県伝統工芸品展=つくば市研究学園


笠間焼や結城紬PR つくば、10日まで 県伝統工芸品展

県内の伝統工芸品を集めた「県伝統工芸品展」がつくば市研究学園の大型商業施設イーアスつくばで開かれている。笠間焼や本場結城紬(つむぎ)、西ノ内和紙など、18品目の工芸品を展示・販売している。10日まで。

伝統工芸品のPRや販路開拓などを目的で、作家や生産者などでつくる実行委員会が主催。37回目となる今回は、昨年度県伝統工芸品の指定を受けた「石岡の桐(きり)箱」が初めて参加した。

期間中は「結城地方の桐下駄(げた)」の実演が行われるほか、9、10日に「石岡府中杉細工」のミニ門松作り、10日に「結城桐箪笥(だんす)」のフォトフレーム作りと、職人の技に触れるワークショップを開く。

実行委員会長を務める「桂雛(びな)」(城里町)の小佐畑孝雄社長は「茨城の工芸品は風土に根付いていることが特徴。手に取ってみて、作り手の思いに触れてほしい」と話した。

【写真説明】
18品目が並ぶ県伝統工芸品展=つくば市研究学園


全国・世界のニュース

2019 年
 11 月 20 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス