2019年11月12日(火)

岸田政調会長が台風19号浸水被害を視察 水戸、常陸太田

水戸市内の災害廃棄物仮置き場を視察する自民党の岸田文雄政調会長(中央)=水戸市下国井町
水戸市内の災害廃棄物仮置き場を視察する自民党の岸田文雄政調会長(中央)=水戸市下国井町

自民党の岸田文雄政調会長は11日、台風19号で浸水被害を受けた水戸、常陸太田両市内を視察した。

水戸市では、避難所となっている同市全隈町の市少年自然の家を訪問し、大井川和彦知事や高橋靖水戸市長から被害の概要について説明を受けた後、同市下国井町の旧国田小跡地に設置された災害廃棄物の仮置き場を視察した。岸田氏は、山積みになった災害ごみを前に、収集方法などについて同市の担当者から説明を受けた。

その後、常陸太田市内で、同市松栄町を流れる浅川の堤防決壊現場を視察し、国交省の担当者らから被災当時の状況や復旧状況について説明を受けた。

終了後、岸田会長は「改めて被害の大きさを痛感した。聞いた話を持ち帰り、来年度予算や補正予算に反映したい」と述べた。



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