2019年11月12日(火)

菊池さん、益子さん(城里・常北中)準V 全国ジュニア料理選手権 茨城名産で手巻き寿司

「第8回ジュニア料理選手権」で準グランプリを受賞した菊池羽紘さん(右)と益子優希さん=都内
「第8回ジュニア料理選手権」で準グランプリを受賞した菊池羽紘さん(右)と益子優希さん=都内

全国の中高生を対象に創意工夫にあふれた料理作品を表彰する「第8回ジュニア料理選手権」(オレンジページ、味の素主催)の表彰式が10日、都内で開かれ、城里町立常北中3年の菊池羽紘さん(15)と益子優希さん(14)の「チーム常北」が中学生部門で3年連続で準グランプリに選ばれた。

受賞レシピは「茨城ギュギュっと手巻き寿司(ずし)!!」。「がんばる人のチカラになるごはん」というテーマの下、いつも2人をサポートしてくれる母親が定期的に開催する「女子会」で、手軽に出せるような手巻き寿司を地元名産品を使って作った。県産銘柄豚「ローズポーク」や漁獲量・生産量でそれぞれ日本一のイワシや鶏卵、城里町のブランド米「ななかいの里コシヒカリ」などを栄養バランスや彩りを考えて使用した。

菊池さんは「今年こそは優勝したいという気持ちがあったので悔しさもあるが、準優勝を取れたことはうれしい」と話し、益子さんも「率直にうれしい。3年連続でこういう賞を取れたのは絶対いい経験になるので、今後に生かしたい」と充実感を漂わせた。

同選手権には中学生・高校生部門に計7932件の応募があった。(杉野碧)



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