2019年11月13日(水)

常陸大宮市 半壊、一部損壊世帯対象に独自支援金

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台風19号による被害を受け、常陸大宮市議会は12日、臨時会を開き、市独自制度の被災者生活再建支援金として、半壊世帯に25万円、一部損壊世帯に5万円を支給することを決めた。民間住宅の家賃補助制度も創設した。

床上1メートル未満の半壊は、支援金として県補助制度があるが、新たに市も制度化。複数世帯は25万円だが、単身世帯は4分の3の18万7500円とした。床下浸水の一部損壊は一律。半壊は300世帯、一部損壊は120世帯を見込み、8100万円を計上した。

民間住宅の家賃補助は、災害救助法の適用外の被災者が多いため、半壊以上の場合は1カ月3万円を支給する。期間は原則6カ月で、本年度は11月から来年3月までの5カ月で、20世帯を対象に300万円を計上した。



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