2019年11月17日(日)

音楽劇「夜ピク」再演 水戸芸術館、来年9〜10月 高校生役を募集

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水戸芸術館ACM劇場は、2016年に公演し人気を博した音楽劇「夜のピクニック」を来年9〜10月に再演する。演出やメインのキャストは前回と同じ顔触れが務める。再演に向け、新たに高校生役のキャストを20人程度、今月24日まで募集している。

「夜のピクニック」は小説家、恩田陸さんの同名小説を同館ACM劇場の前監督、高橋知伽江氏の脚本で舞台化。小説は、恩田さんの母校、県立水戸一高の伝統行事「歩く会」がモデルだったこともあり、16年公演(計10回)では、同劇場で最高の約3200人の観客動員を記録した。

再演は、同館が来年開館30周年となるのを記念して企画。演出は前回公演の際と同じ深作健太さん、メインのキャストも剣幸(つるぎみゆき)さん、吉川友(きっかわゆう)さんら同じ顔触れとなる。新たに安達勇人さん(いばらき大使)の起用が決まっている。

募集する高校生役は年齢18〜35歳。歌唱力のある人を特に歓迎する。全ての稽古に参加し、公演に関わる広報宣伝活動に協力することも条件で、応募多数の場合は書類選考する。稽古は来年8月20日ごろから。

オーディションは今年12月6、7日に東京・新宿の新宿村スタジオで行う。

応募は同館ホームページからダウンロードした申込用紙に必要事項を記入し、メールで送るか、郵送する。問い合わせは同館演劇部門(電)029(227)8123
(佐川友一)



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